シンポジウム-東日本大震災から15年 開催

2026年は、2011年3月11日の東日本大震災の発災から15年となります。
あらためてこの大震災で生命を落とされた方々と、その後の様々な状況の中で亡くなられた方々の、永遠の安息をお祈りいたします。

カトリック仙台教区では、カリタスジャパンとの共催により「この経験から見えてくるもの」と題してシンポジウムが行われます。

シンポジウムは、震災によって教区に寄せられた思いと応援への感謝とともに、当時の支援ベーススタッフ、支援活動を引き継いだり教区内各地で災害対応活動を行っている方々にご参加いただき、大震災後に教区で発生した活動や全国のサポート活動を振り返り、その現状とともに、大震災や活動を知らない人々、若い世代に伝えたいと考えています。また、この大震災から受けた教訓を活かすために、仙台教区としてどんなことに取り組んでいくべきかを考えます。

入場無料、申込は不要です。どなたでもご参加いただけます。

【シンポジウム「東日本大震災から15年-この経験から見えてくるもの」】

●日時 2026年3月11日(水) 13:00-14:15
※引き続き14:30より犠牲者追悼・復興祈願ミサが行われます。

●場所 仙台教区カテドラル(カトリック元寺小路教会 大聖堂)

●プレゼンター
-成井 大介司教 新潟教区司教、カリタスジャパン責任司教
(元仙台教区サポートセンター事務局長)
-深堀 崇 氏           大阪高松教区職員、CJ-ERSTメンバー
(元カリタス大船渡ベース事務局長)
-園部 英俊氏  元寺小路教会信徒、チーム・カリタス仙塩メンバー
(元仙台教区サポートセンタースタッフ)