21世紀キリスト教社会福祉実践会議 第12回大会

21世紀キリスト教社会福祉実践会議 第12回大会
誰が隣人になったと思うか? -ともに生きる関わりを求めて-

キリスト教は二千年の間、社会福祉のさまざまな分野において先駆的な働きをしてきました。近代日本でも、多くの福祉施設がキリスト教理念に基づいて作られ、今も大切な働きを続けています。どの時代にも、わたしたちキリスト者は、すべての人のいのちと尊厳を尊重するとはどういうことか、真摯に問い続けながら、社会福祉の活動を実践してきました。今回は「誰が隣人になったと思うか?〜ともに生きる関わりを求めて」をテーマとし、「当事者研究」をとおして人それぞれの「困りごと」についての理解と回復に取り組んでおられる熊谷晋一郎さんの講演をもとに、ともに生きる関わりについて一緒に学び、考えたいと思います。

オンラインでの大会概要は以下の通りです:

テーマ:「誰が隣人になったと思うか-ともに生きる関わりを求めて-」

開催日:2023年2月23日(木・休)13:00-16:45

場 所:Zoomによるウェブ開催

プログラム:

13:00 開会の祈り(15分)

13:15 講演・質疑(90分)「当事者研究への招待-無力を認め、力を取り戻す-」

講師:熊谷普一郎氏 東京大学先端科学技術センター准教授/小児科医)

14:45 休憩

15:00 グループでの分かち合い(60分)

16:00 全体での共有(30分)

16:30 閉会の祈り(10分)

16:45 閉会

申込み方法:(申込締切日 2023年2月10日 *左記日付けに延期となりました)
右のQRコードまたはこちらから、必要事項を記入し送信して下さい。
お申込みいただいた方には、2月18日前後に、Zoom URLをお送りいたします。

参加費:無料(どなたでもお申込みいただけます)

 

大会案内

21世紀キリスト教社会福祉実践会議とは

21世紀キリスト教社会福祉実践会議は、1998年、キリスト教社会福祉の意義を深め、将来の展望を切り開くことを目的に、超教派の社会福祉関連団体によって設立されました。代表者による会議や2年に1度の大会を通して、団体間の協働や連携を図っています。現在の所属団体は、救世軍社会事業団、カリタスジャパン(カトリック)、日本キリスト教児童福祉連盟、日本キリスト教社会事業同盟、日本キリスト教社会福祉学会、日本キリスト教保育所同盟、日本聖公会社会福祉連盟、日本バプテスト社会福祉事業団連絡協議会、ルーテル社会福祉協会となっています。