ネパール土石流救援募金 受付開始

カリタスジャパンは「ネパール土石流救援」募金の受付を開始しました。

8月26日午前、ネパール中部を流れるボテコシ川周辺で、大規模な土石流がが発生しました。

ラスワ郡および下流のヌワコット郡全域に、中国・チベット自治区との国境に近い山岳地域から大量の水や土砂、岩石が流れ込み、川沿いの集落や道路、橋、水力発電関連施設などに大きな被害が出ました。9月2日現在、1,127名が死亡し、4,858名が依然として行方不明となっています。

                                                                                                カリタス・ネパール(Caritas Nepal)は、 大雨や道路の損壊により一部地域へのアクセスが非常に困難を極める中、被害を受けたコミュニティへ食料、緊急支援物資、その他の緊急支援を届け続けています。

カリタスジャパンは、今回の土石流による被災状況を踏まえ、「ネパール土石流救援募金」を受け付けることを決定しました。お寄せいただいた募金は、被災地域で行われる救援活動のために活用させていただきます。(写真はすべて©カリタスネパール)

カリタスについて
国際カリタス(Caritas Internationalis)は、200以上の国と地域で活動する160以上の独立した人道支援支援団体で構成される世界的な連合体です。地域社会に根ざし、各加盟団体がそれぞれの状況に応じた活動を行いながら、世界的なネットワークに貢献しています。

募金受付口座は次のとおりです:

郵便振替:00170-5-95979
加入者名:宗教法人カトリック中央協議会 カリタスジャパン
*記入欄に「ネパール」と明記してください。

「ゆうちょダイレクト」インターネットサービス、他行からお振込みいただく場合は、

こちらのページの「募金の方法」をご覧ください。

なお、「ゆうちょダイレクト」ならびに他行からお振込みいただく場合は、ご依頼人番号、お名前の後に「6247」(ネパール土石流救援募金の意向番号)を記入いただきますようお願い致します。

なお、本活動終了時に残金が生じた場合には、今後起こりうる災害の緊急対応のために使用させていただきます。