TOGETHER WE [ともに]

このページでは、キャンペーンの取組み、また、テーマである「TOGETHER WE(ともに)」を実践している取組みを紹介します。

 

那覇教区「『ゆいまーるの会』とともに」:2022年12月10日

12月10日(土)午後、公民館にて「ゆいまーるの会」主催の食料品無料提供会が行われました。カリタス那覇からは手作りのクッキーと手作りクリスマスカードが入った詰め合わせを70袋準備。お米やスーパーからの食料品の寄付もあり、32組の親子、合計50名の人に食料を配布しました。
食料を受け取る方の中には外国出身者の方もおり、多様な人々がこの活動を必要としていることがわかりました。カリタス那覇としても、この活動の大切さを感じるとともに、今後もこれらの活動を継続させ、内容も充実させていきたいと考えています。
*ゆいまーるとは、沖縄の方言で「助け合い」という意味

 

名古屋教区「大切な家族・友人のための追悼ミサ」:2022年11月26日

2022年11月26日、名古屋教区カリタス福祉委員会は、Together We キャンペーンの一環として表記のミサをカトリック港教会にて行いました。
ミサ前には聖堂正面のスクリーンに松浦司教による「孤独のうちに自ら命を絶ったすべての人のために」のメッセージが映しだされ読まれました。これまで、死者、おもに自然死や事故死の方々を念頭においての追悼ミサでしたが、今回は、自死で亡くなられた方を念頭に置いての追悼ミサでした。カリタス福祉委員会では今後も毎年続けていこうと考えており、各小教区にも周知し、参加、不参加は問わず、ともにお祈りでつながっていきたいとのことです。

 

キャンペーンの祈り英語版:2022年11月24日

「ケアの文化をともにはぐくむ祈り」の英語版ができました。こちらのページ(下方)からご覧いただけます。ぜひご活用下さい。
「祈り」の英語版PDFはこちらからダウンロード可能です。日本語版PDFはこちらからダウンロード可能です。

 

大分教区カリタス・カリタスジャパン 打ち合わせ:2022年11月4日

2022年11月4日、大分教区カリタスでは、教区内でのキャンペーン推進について話し合いを行いました。森山司教が「大分はアルメイダ師が日本で始めて福祉事業(育児院、病院など)を手がけた先駆的な場所である。その灯を絶やさないために教区の活動を進めていきましょう」と促され、現状の課題をシェアし、キャンペーンを活用して、「ともに」の潤滑油となるような働きを目指していくということが話されました。

 

大分県信徒使徒職評議会研修会「TOGETHER WE-ともにケアの共同体をつくるために」:2022年11月3日

2022年11月3日、カトリック大分教会にて研修会が行われ、講師としてカリタスジャパンが招かれました。カリタスジャパンより、キャンペーンの概要の説明、「ともにケアの共同体をつくる」ヒントになるお話を行い、参加者の皆さんが小グループに分かれて分かち合いを行い(テーマは ①大分教区(小教区、共同体)が「ケアの共同体・文化」であるところ ②「ケアの共同体」になり切れていない点や工夫点 ③「ケアの共同体」の推進や連帯を阻むもの)、全体会で共有しました。参加された皆さんからは「分かち合い、声(叫び)を聴く、つながる」ということの大切さを知り、今後念頭において活動していきたい、とのことでした。

 

那覇教区「一緒に地球を助けよう!」 :2022年10月15日

10月15日カリタス那覇は、那覇地区4小教区(安里・小禄・開南・首里)の子ども達に呼びかけ、安里教会で沢山の学びをしました。当日はウェイン司教、フランシス神父も参加しました。

まずは、教会ホール中央にブルーシートを敷き、そこに大量のごみ〈衛生面に配慮済〉を集めて、分別作業を開始しました。その後、おやつを食べながら「教皇フランシスコが手紙(回勅)を書きました」というスライドショーを見ました。「地球が困ってる」ことなど、様々な情報を伝えた後、「一緒に地球を助けよう!」と訴えました。分かち合いではグループごとに発表しました。グループ発表では司教様の「ポイ捨て禁止」のお話が印象的だったようです。集合写真を撮り、片付けて解散しました。久々に、子どもたちと保護者の皆さんで集まることができたことに感謝です。

 

名古屋教区「こんな教会あったらいいな」:2022年9月22日

9月22日、名古屋教区の司祭月修にて「TOGETHER WE-ケアの共同体をつくるために」の研修を実施しました。33名(司教、司祭31名、名古屋教区カリタス1名)の皆さんが参加され、グループに分かれて「ケアの共同体の構築に向けての課題、今行えていること」などを話し合いました。研修後のお知らせの時間には、教区設立100周年の行事紹介などのほかに、青少年司牧担当者の方が「シノドスなどの動きの中で、私たちは子どもや若者の声を聴いているだろうか?」としてともに子どもたちの声を聴く取組みとして、小教区で子どもたちに「こんな教会あったらいいな」というカードに、自由に意見を書いてもらうアンケート用紙を配布することを伝えていました。これらの声を、11月の「子どもの集い」に活かしていくということです。

名古屋教区子どものつどいポスターはこちらから

 

カトリック学校意見交換会 :2022年8月4日、16日

キャンペーンをカトリック学校の皆さんとともに取り組む一歩として、意見交換会をオンラインで開催し、先生方の意見や提案等を交換する時を持ちました。
現在、SDG’sの取組みを行っている学校も多く、SDGsとLaudato Siはどのように違うのか、SDGsは取り入れやすいが、カトリック、キリスト教的な人間観は違うのでは?というような論議、国際的なネットワークをもつカリタスジャパンならではの事柄を国内外の支援等に興味のある生徒さんたちに活かせるようにしてはどうかというアドバイス、すでに総合学習の「社会課題解決プロジェクト」という時間の中で、Laudato Siの視点を育んでいく取組みをしている学校、四旬節期間中にLaudato Siカレンダーを作成して意識を高め、実践につなげていく取組みを行っている学校など具体的な取組みなどの紹介もありました。今後も、それぞれの学校の取組みをシェアし、ともに考えていける場を持つことを確認しました。