四旬節小冊子1997-2013

教皇が、毎年、キリストを信じるすべての人が四旬節の精神をよく理解して回心と愛のわざに励むよう呼びかける四旬節メッセージにこたえ、日本のカトリック教会は、虐げられ、差別され、見捨てられ、いのちの危機にさらされている人たちとの共感を大切にするよう一人ひとりに訴えるとともに、四旬節中の「愛の献金」を奨励しています。

カリタスジャパンが四旬節教皇メッセージへの理解を深めていただくため発行した小冊子を、以下のリストよりお読みいただけます。

 

【小冊子リスト】
1997年~2002年「叫び」(合本)
1997年 「叫び」私が放浪していたときあなたは宿をあたえてくれました
1998年 「叫び」見捨てられていた私をうけいれてくれた
1999年 「叫び」助け合おう 私たちはみな兄弟姉妹!
2000年 「叫び」苦悩と絶望の叫びに思いを
2001年 「叫び」四旬節は人生を深くかえりみる機会
2002年 「叫び」ただで受けたのだから、ただで与えなさい

2003年「ひびき」受けるよりは与えるほうが幸いである
2004年「ひびき」子どもにも人権がある-このような一人の子どもを受け入れるものはわたしを受け入れるのです
2005年「ひびき」排除から共生へ-主にお会いし、御声を聞き、主に従いなさい。
2006年「ひびき」非暴力による平和への道-イエスは、群衆を見て、深く憐れまれた。
2007年「ひびき」暴力からの解放を:虐げられた人によりそって-彼らは自分たちが突き刺した者を見る

2008年「つなぐ」四旬節をよりよく過ごすために-それはわたしにしてくれたこと
2009年「つなぐ」四旬節をよりよく過ごすために-”現代の証を生きる”
2010年「つなぐ」四旬節をよりよく過ごすために-救いへの希望
2011年「つなぐ」祈りを深め愛の業への意識を高めるために
2012年「つなぐ」ともに歩む希望の道
2013年「つなぐ」福島とともに生きる

 

なお、記載の団体名や問合せ連絡先などはすべて発行当時のものです。最新情報は、教区事務局へのお問い合わせ、カトリック中央協議会発行「カトリック教会情報ハンドブック」等にてご確認ください。